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エコノミクストレンド バブル崩壊は予測可能か 小林慶一郎 慶大教授

「期待の変動」の応用に注目

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ポイント
○古典的理論ではバブルは有益な存在にも
○消費と投資増える理論では日本人が活躍
○バブル資産の内生化が非効率性の原因か

近年、高齢の土地保有者に相続対策などとしてアパート・マンション建設を勧め、融資を持ちかける金融機関が増えている。人口減少が進む日本で住宅が増えれば値崩れ必至と思えるが、現状では顕著な価格低下は起きていない。この事実をもって、住宅ミニ・バブルが起きているのではないか、と危惧する当...

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