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介護ロボ普及に障壁 変わらぬ予算・人員基準

未来との摩擦(2)

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愛知県小牧市の住友理工ショールーム。愛らしいクマ型ロボットが鎮座していた。同社と理化学研究所の共同開発品で名前は「ロベア」。介護施設の部屋を自分で移動し高齢者をベッドから車いすに移乗する――。2007年、そんな夢を託して開発が始まった。

排尿を予測する

10年後の今、残念ながら夢のロボットは介護現場にはいない。現時点での最先端は、歩行器やセンサーなど移動、見守りといった機能別に高齢者を支える広義...

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