減り続ける投票所・立会人 人口減や人材確保難響く
投票機会の確保課題に

2017/10/16付
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日本経済新聞 朝刊
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各自治体が設ける投票所の数が減っている。衆院選での全国の投票所数は2000年をピークに毎回減少。今回の衆院選については総務省が集計中だが、秋田県や島根県などではさらに減る。人口減少で有権者が減り、統廃合で経費削減効果も見込めるためだが、投票立会人の確保が難しいという事情も大きい。終了時刻を繰り上げる事例も増え、投票機会の確保が課題となりそうだ。

愛知県みよし市は今回の衆院選で8カ所の投票所を設け…

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