カプセル内視鏡飲んでみた 検査しながら日常生活
革新との遭遇(2)

2017/10/11付
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日本経済新聞 朝刊
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「膵臓(すいぞう)に腫瘍があります」。昨年11月、人間ドックを受けた記者(25)は目の前が真っ暗になった。まだ入社2年目。磁気共鳴画像装置(MRI)やコンピューター断層撮影装置(CT)といった精密検査を受けた。5月に開腹手術をし、痛みや吐き気に悩まされたが、幸い腫瘍は良性で今は術前と同じように働いている。

■自分で腸内観察

手術はもちろん、術前の内視鏡検査は麻酔をしても苦しかった。ところが、飲み込…

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