/

この記事は会員限定です

「フィンランド・デザイン展」

「普遍性」の原点たどる

[有料会員限定]

20世紀の建築やデザインを先導したモダニズムは、一言でいえば普遍性を目指した運動だった。土地固有のものより、どこでも受け入れ可能な合理的な造形。その世界的な潮流の中で北欧のフィンランドは独自のモダンデザインを築き上げた。

東京の府中市美術館で開催中の「フィンランド・デザイン展」は独立100周年を機にその原点にさかのぼり、いまなお愛される食器などを生んだ背景をたどる。

同国の美術や工芸が注目を集め...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り509文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン