/

この記事は会員限定です

ジョブ理論 クレイトン・M・クリステンセンほか著

イノベーションの必然説く

[有料会員限定]

著者は、ご存じイノベーション理論の大家。豊富な実例に基づいた巧みな書きぶりは説得力があり、多くの人に勧めたい内容になっている。

冒頭に、どうすればミルクシェイクが売れるかという課題に直面した例が出てくる。顧客データを詳細に分析しても、売り上げは増えない。そこで、来店者はどんな事情、ジョブ(用事、仕事)があって、購入したのかと考察の視点を変える。すると、仕事先までの朝の退屈な運転中に気を紛らわすには...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り708文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン