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斉藤惇(1)流転の人生

97年の証券不祥事起点 5つの組織や会社渡り歩く

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大学を卒業して野村証券に入社したのが1963年だから、もう半世紀以上にわたって証券市場にかかわる仕事を続けてきたことになる。

市場はすべてを映す。高度成長期の高揚、昭和から平成にかけてのバブルの隆盛と崩壊、よもやと思われた大手金融機関の破綻、再生に向けてもがく今の日本。時代の鏡とも言うべき市場を舞台に、ここまでどうにかこうにか、やってくることができた。

どうにかこうにか、というのは決して謙遜で言っ...

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