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政権は銃口から 軍も掌握、カリスマを意識

いざ党大会(3)

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1949年の共産党政権樹立から現在まで、中国では建国のカリスマ、毛沢東の「政権は銃口から生まれる」との教訓が生き続ける。それを最も肝に銘じているのが、現在の中国国家主席、習近平(64)だ。

8月末、北京市内の軍事施設に特殊車両が滑り込んだ。乗客は1週間前まで統合参謀部参謀長だった房峰輝(66)。軍を指導する11人の中央軍事委員会の一員だが、職務での訪問ではない。汚職がらみの「重大な規律違反の疑い...

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