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「出口」は政府含む総力戦

論説委員長 原田亮介

金融監督、重要局面に

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先進国景気が久しぶりに同時拡大している。4~6月の実質GDP(国内総生産)成長率は年率で米国3.0%、ユーロ圏2.5%、日本が2.5%だった。世界景気の拡大が続けばグローバルな超金融緩和の巻き戻しが始まる。緩和政策の「出口」である。

米連邦準備理事会(FRB)はすでに国債の買い入れをやめており、年内に保有分の削減に踏み出す見通しが有力とされる。欧州中央銀行(ECB)も、10月にも国債の買い入れ減...

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