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野党共闘、他に道ない 共産・不破前議長に聞く
社会の格差拡大極端/自公こそ野合の典型

2017/8/24付
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日本経済新聞 朝刊
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共産党が国政選挙や東京都議選などで議席を伸ばしている。野党第1党の民進党の支持率が低迷するなか、自民党への批判票が共産党に流れる構図だ。2006年に党中央委員会議長を退いた後も党運営に強い影響力を持つ不破哲三前議長に、民進党との野党共闘への向き合い方などについて聞いた。

――共産党結党から95年になりますが、政権にたどり着いていません。

「1980年に社会党(現社民党)と公明党が連合政権構想で合…

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