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労働移動がつくる好循環

本社コメンテーター 菅野幹雄

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支持率回復を期す安倍晋三内閣のキーマンは、働き方改革を引き続き担う加藤勝信厚生労働相と、新たに「人づくり革命」の担当となった茂木敏充経済財政・再生相の2人だ。茂木氏は「人生100年時代構想会議」と称する会議を設け、アベノミクスの新たな柱にしようと意気盛んな様子だ。

そこで真っ先に議題になりそうなのが、幼児教育や高等教育の無償化といった分配色の強い政策だ。働き方改革も社会的に注目を浴びた長時間労働...

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菅野 幹雄

東京、ベルリン、ロンドンで経済・政治を取材。脱デフレの財政・金融政策、ユーロ危機やEU動乱を報じた。18年からワシントンに赴任。「バイデンの米国」と世界秩序の変貌を追う。著書に「英EU離脱の衝撃」。

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