/

この記事は会員限定です

日本通信、ソフトバンク回線で格安スマホの成否

[有料会員限定]

日本通信は16日から国内で初めてソフトバンク回線を使った格安スマートフォン(スマホ)のサービスを始めた。同社の三田聖二会長は10年前、NTTドコモに徹底抗戦して回線を開放させた「格安スマホの生みの親」だ。今後はNTTなどが圧倒的に強い法人向けで低価格の通信サービスも本格展開する。1990年代から日本の通信業界を揺さぶってきた「風雲児」にとって最後の戦いが始まった。

「金魚がたくさんいる左の池がドコモ回線の市場。金魚が全然い...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3128文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン