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仮想コインで資金調達急増 起業家育む「良貨」となるか

編集委員 小柳建彦

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IPO(新規株式公開)といえば、企業が株式を上場する際に新株を発行し、広く買い手を募る資金調達のこと。これをもじってICO(イニシャル・コイン・オファリング)と呼ぶ、新種の資金調達が欧米アジアで急増している。企業が株ではなく、独自の「仮想コイン」を新規発行して個人投資家など買い手を募る。

米仮想通貨情報サイトのコインデスクによると、世界のICOによる資金調達額は2015年が3900万ドル(40億円...

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