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出資規制の緩和 IT企業、銀行が子会社化も

フィンテック時代の金融法制(4)

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4月に施行された改正銀行法では、金融機関がフィンテック関連企業などに出資しやすくなった。従来、一般事業会社に対し銀行は議決権ベースで5%、銀行持ち株会社は同15%までしか株式保有を認められなかったが、一定の条件を満たせばそれを超えて出資できるようになった。急速に発展するIT(情報技術)を取り込み、金融グループ全体として柔軟に事業を展開できるようになる。

出資規制が緩和される対象は、ITを活用し、銀...

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