2018年1月23日(火)

国内随一、JAXA航空部門 乱気流を検知し事故防ぐ

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2017/8/6 6:30
情報元
日経産業新聞
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 JAXA(宇宙航空研究開発機構)といえば宇宙開発の印象が強いが、航空機研究の国内随一の拠点でもある。母体のひとつ、航空技術研究所(NAL)のDNAを引き継ぎ、未来の航空機を見据えた研究を続けてきた。その成果の1つが「見えない乱気流」を検知するライダー技術。2018年に米ボーイングと実証実験を始め、23年以降の量産化をもくろむ。

 「(ボーイングという)大手機体メーカーの評価を得られる絶好の機会だ」…

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