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東大阪市、都市ブランド形成に着手 ラグビーW杯控え

2017/7/29付
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日本経済新聞 地域経済
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大阪府東大阪市は28日、東大阪商工会議所、近畿大学と連携して都市ブランドの形成推進事業を始めると発表した。2019年にラグビーワールドカップ(W杯)が市内の「花園ラグビー場」で開催される。大勢の観客が訪れるのにあわせて、ものづくりのまちを産学官一体でアピールする。

まず市内の製造業約6300カ所の代表者にアンケートを7~8月に実施。近大が結果を分析し、ブランドのコンセプトなどを固める。併せて…

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