トップ > 特集 > 点検 日本経済 > 新着 > 記事

日欧EPA、自動車関税7年で撤廃

2017/7/5付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

日本政府と欧州連合(EU)は経済連携協定(EPA)交渉を巡り、欧州側が日本車にかける関税(最高10%)を協定発効後7年かけて撤廃する方針を固めた。日本は5年、欧州は10年超を主張したが、ほぼ中間点で折り合う方向。日本側はEU産チーズで低税率の輸入枠を数万トン分新設し、欧州の理解を得る考えだ。日欧は6日に首脳協議を開く予定で、残る懸案の決着をめざす。

交渉が難航していたチーズと自動車の扱いにメドが…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]