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小池都政、国政に波及も 待機児童で協力か/法人減税では対立

2017/7/4付
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日本経済新聞 朝刊
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東京都議選で小池百合子知事が率いた地域政党「都民ファーストの会」が圧勝し、国の政策への影響を指摘する声が出ている。小池氏が掲げる待機児童対策や法人税率引き下げには国の協力が欠かせず、小池氏も国への働きかけを強めるとみられる。協調が進みそうな課題がある一方で、対立を引き起こすと懸念する声もある。国と都は互いにどこまで歩み寄るか。

協調が期待されるのは待機児童問題だ。都民フは公約に当たる基本政策集で…

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