バリスタ並みの本格ドリップ 人手不足救う食品ロボ

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2017/7/9 6:30
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日経産業新聞
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典型的な労働集約型産業とされた食品製造業界において深刻な人手不足を解消する「救世主」が相次ぎ登場している。オムロンや川崎重工業などが現場の省力化につながる高性能ロボットを開発したほか、専業の中堅・中小メーカーも世界初となる独創的な機械を投入している。人件費が高騰するアジアなど海外でも日本流の「匠(たくみ)の技」を凝縮した食品機械は商機があり、世界で存在感を発揮できそうだ。

「このままでいいからす…

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