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認知症急増 取り組みは 候補者、言及少なく

不明者届け出、昨年4倍超

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行方不明になる認知症の高齢者が東京都内で急増している。2016年に家族などが警視庁に届け出た認知症の行方不明者は約1500人で、前年の4倍超に増加した。7月2日投開票の東京都議選に向け、各党は高齢者問題に取り組む姿勢をアピールするが、自治体の役割について踏み込んだ議論は乏しい。

「『もう一生見つからないのでは』といつもヒヤヒヤしていた」。府中市の松原三津枝さん(69)は振り返る。夫の正克さん(70...

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