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一国二制度の行方は 「一帯一路」香港にチャンス

利豊名誉会長 馮国経氏

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香港が英国から中国へ返還されてから20年。その間の香港の変化に対する評価や今後の見通しを、地元財界の有力者や日英の有識者に聞いた。

――ビジネスマンの視点からみて、一国二制度は機能してきたといえますか。

「香港の繁栄は一国二制度があったからだ。失業率は近年は常に4%を下回り、国際金融センターとしてもリードを保ち続けている。(中国市場を香港に事実上開放する)経済緊密化協定(CEPA)のおかげで、米国...

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