/

この記事は会員限定です

米のパリ協定離脱 惨事でない ニコラス・スターン氏

英ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授

[有料会員限定]

トランプ米大統領が地球温暖化対策の国際取り組み「パリ協定」からの離脱を決めた。失望しているが、惨事ではない。第1に、ほかの国は協定を履行するといっている。気候変動は子どもや孫にとっての大きな脅威だ。

第2に、パリ協定を履行することは、経済成長の手段として有効と認識されているからだ。短期的に(風力発電設備など)持続可能なインフラに投資することで需要を押し上げ、経済の供給面の効率を高める。中期でみると...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1828文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン