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イングランドのジョーンズ監督、死の組にも余裕
ラグビーW杯

2017/5/11付
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前回大会で日本代表を1次リーグ3勝に導いたエディー・ジョーンズ氏は、イングランド代表監督に立場を変えて大舞台に臨む。そのイングランドはフランスやアルゼンチンと同組になり「難しい組であるのは確か」と受け止めた。ただ「死の組」に入ったとの指摘には「誰も死ぬ人はいない」と余裕を漂わせた。

日本の多くの教え子がイングランドとの対戦を熱望していることを伝え聞くと「夢を持つのはいい。しかし、準々決勝まで行かなければ戦うことはできない」。イングランドを世界ランキング2位に押し上げ、2003年以来4大会ぶりの優勝を狙う知日家はすっかり敵将の顔になっていた。

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