/

この記事は会員限定です

円高でも最高益 前期上場企業、収益構造を変革

ホンダ・海外生産8割超に/ソニー・ドル建て部品調達

[有料会員限定]

企業業績が粘り腰をみせている。2017年3月期の上場企業の純利益は2年ぶりに最高を更新したようだ。08年の世界金融危機以来の逆風となる1ドルあたり12円の円高をはねのけた。内需企業の好調に加えて、輸出減を海外生産の拡大で補った製造業が踏ん張った。「業績は為替次第」といわれ続けてきた日本企業だが、その収益構造は着実に変わりつつある。

「うちの工場を見に行ったら、私もひっくり返りそうになった」。17...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1646文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン