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高級タワマンに節税マネー、不穏な流入

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「1棟3億円くらいのマンション、3棟ないかなあ」。今年初め、不動産仲介のオフィスR&M(東京・中央)の宮本正好社長のもとにこんな電話がかかってきた。富裕層の不動産投資意欲は強く、金融機関の不動産向け融資残高は過去最高水準。なぜ、不動産にマネーが流れ込むのか。背景には相続税の節税対策がある。

オフィスR&Mの宮本社長はすぐにマンションを探し回った。最近ようやく1棟が見つかり、顧客に仲介した。「あと...

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