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サムスン、持ち株会社移行に遅れ
株主総会、トップ起訴で難航

2017/3/25付
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日本経済新聞 朝刊
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【ソウル=山田健一】韓国サムスン電子は24日、企業統治改革を目的とした持ち株会社制への移行について、当初想定の5月末より遅れるとの見通しを示した。朴槿恵(パク・クネ)前大統領とその友人を巡る不正資金疑惑で、事実上トップの李在鎔(イ・ジェヨン)副会長が逮捕・起訴されたことが影響している。

権五鉉(クォン・オヒョン)副会長は24日の定時株主総会で「持ち株会社制への移行について否定的な要因が存在するた…

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