/

この記事は会員限定です

オプジーボ追撃 米メルク、がん薬に賭ける事情

[有料会員限定]

米製薬大手メルクが、がんの免疫薬、キイトルーダで攻勢をかけ始めた。がん領域で太い営業ルートを持つ大鵬薬品工業と提携、2月15日から全国の主要な大学病院などにいっせい営業をかけている。高血圧や糖尿病など生活習慣病で強みを発揮してきたメルク。今、なぜここに来て「がん免疫薬」なのか。

R&D費大半をキイトルーダに

「キイトルーダの開発を通じて、がん領域のリーディングカンパニーを目指す」――。13日、都内でキイトルーダの発売を記念して...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1968文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン