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ショット不調の時 短い距離、ゆっくりと
崎山武志(11)

2017/3/10 6:30
情報元
日本経済新聞 夕刊
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調子が下降線をたどり始めると、サンドウエッジを握り、10~15ヤードほどの距離を打つ練習を繰り返す。テークバックはハーフスイング程度におさえ、切り返しからは腰の回転を意識してゆっくりと振る。フルスイング時と同様に重心移動を行いつつも、スローモーションのようにクラブを振るのがコツだ。

ただ、この練習は思うほど簡単ではない。調子が悪いとトップしたり、ボールの手前をたたいたりする。トップするのは体に上…

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