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ヤマト、苦渋の転換 顧客志向の哲学は曲がり角

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ヤマトホールディングス(HD)がヤマト運輸の宅配便事業を抜本的に見直す。消費者ニーズをくみ取ることでサービスの質を高め続けてきた結果、想定を上回る荷物が集まり、サービスの維持すらも難しくなっているためだ。

2017年3月期には16年3月期を8%上回る18億7000万個の宅配便の取り扱いを見込む一方、営業利益は580億円とリーマン・ショック以来の低水準に沈む。自社の従業員で賄いきれない荷物の配送を...

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