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部員2人から出発 御所実ラグビー部監督・竹田寛行(中)

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徳島県の高校でラグビーを始め、天理大や社会人チームでもナンバー8などでプレーした竹田寛行が、保健体育の教諭として御所工(現在の御所実)に赴任したのは1989年4月。念願のラグビー部顧問に就いたものの、当時の部員は3年生2人のみだった。公式戦出場から遠ざかり、部室にはゴム製の球が2~3個あるだけ。部員勧誘が最初の仕事だった。

体格の良い生徒を体育の授業などで見つけると、片っ端から声をかけた。「当時...

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