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グリップ 自分なりの「心地よさ」を

崎山武志(4)

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グリップはオーソドックスなオーバーラッピングだ。右手の小指と左手の人さし指を絡ませるインターロッキングだったが、1000球近く打つのがザラだった研修生時代に指が痛くなって変えた。

シャフトは左手の第一関節と第二関節の間で包み込むように握っている。左手親指の左側面をシャフトのセンターに置き、右手のひらの生命線をそっとかぶせる。クラブヘッドの重みを感じられるように脱力することが肝要だ。

グリップには左...

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