/

この記事は会員限定です

知財収入、10年で5倍 輸出に新たな稼ぎ頭

[有料会員限定]

モノを海外に輸出して稼いできた貿易立国・日本の姿が変容を遂げつつある。海外からの配当や利子は今や"主役級"だが、それに加えて日本企業が持つ高度な生産ノウハウや商標の輸出も活発化。特許料などの知的財産権収入が新しいおカネの潮流を生んでいる。実態を点検すると稼ぐ力をさらに高めるための課題も見えてくる。(藤川衛)

旅行収支も黒字

モノやサービスなど海外との取引を総合的にみる国際収支で日本は一貫して経常黒字国だ。国に入っ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1164文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン