春秋

2016/12/18 2:30
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東京の下町。うまい魚と日本酒を出す居酒屋で独酌を楽しんでいたら、カウンターの隣の席に座ったおやじが紫煙をくゆらし始めた。料理にも手をつけずプカリ、プカリ。本人はご満悦の体だが、まわりはたまらない。せっかくの「孤独のグルメ」が台無しではないか。

▼こちらも元スモーカーゆえ気持ちがわからぬでもないが、こういう場面では逃げ出したくなる。世の多くの嫌煙家はもっと不愉快な思いをしていよう。さて、そんなたばこ…

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