春秋

2016/12/1 2:30
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連日、閣僚人事が紙上や画面をにぎわす次期米大統領のトランプ氏だが、興味深い話をひとつ耳にした。好きな映画である。西部劇の傑作「駅馬車」か、それとも重厚なファンファーレの「ロッキー」か。意外にも1941年に公開の「市民ケーン」と伝えられている。

▼「ローズ・バッド(バラのつぼみ)」。新聞王として名をなしたケーンの末期の言葉の意味を記者が追う。その謎解きと彼の生涯がからんでストーリーは進んでいく。奥行…

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