2019年9月21日(土)

駆ける魂

フォローする

大けがも成長の糧に G大阪・長沢駿(下)

2016/11/22 15:30
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

自らの最大の武器をいちずに磨き上げた。192センチの長身FW、G大阪の長沢駿の「原点」は高校時代にさかのぼる。

サッカーどころの静岡市で育った少年は3歳でボールを蹴り始め、地元清水の下部組織に入った。中学で身長が急激に伸び、高校入学時にはすでに190センチ近くの高さがあった。ユースチームのコーチだった小池良平は「あれだけ身長があるのに、足元の技術がある。衝撃だった」という。

ところがヘディングが…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

サッカーコラム

電子版トップスポーツトップ

駆ける魂 一覧

フォローする
現地でチームの練習場所と時間を調べ、シューズとウエアに着替え先回り

 名刺には「海外サッカー道場破り 1勝15敗」と自己紹介している。元海外プロサッカー選手といっても華々しい戦歴があるわけではない。菊池康平(34)がプロとして契約したのはボリビアの州リーグのクラブ。し …続き (2017/6/18)

日本サッカー協会の夢先生として子どもたちに授業をする=JFA提供JFA提供

 2005年春、菊池康平は明大を卒業し、人材派遣会社パソナに入社した。学生時代の夢とは決別し、その情熱を会社員人生へ――。とはならなかった。
 社会人になっても、夏休みや年末の休みには、ブルネイ、ベトナ …続き (2017/6/18)

鳥栖からの移籍1年目、人生2度目の転機といえる充実の日々を送る

 「今年は改めてキーパーというポジションの奥深さを感じている」。J1のFC東京でゴールを守る林彰洋(30)は楽しげに語る。鳥栖から移籍して1年目の今季、既にチームになくてはならない存在になっている。
  …続き (2017/6/11)

ハイライト・スポーツ

[PR]

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。