2018年7月22日(日)

地熱ニッポン世界へ 東南アジアや中南米を開拓

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2016/11/15付
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日本経済新聞 電子版
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 日本最初の地熱発電所が岩手県で稼働して今年で50年。純国産のクリーンエネルギーとして半世紀もの実績を重ね、その技術は海外市場でも生きている。折しも2020年以降の地球温暖化対策「パリ協定」が発効。世界的に再生可能エネルギーの活用が広がる状況は、日本の地熱関連産業にとって飛躍の好機となるか。

 「ここが世界の地熱銀座になるかもしれない」。エネルギー業界関係者らがそう注視する地熱発電所の建設が、インド…

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