2019年7月17日(水)

新幹線の不具合すぐ発見 IoTでメンテ効率化

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2016/11/13 6:30
情報元
日経産業新聞
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東日本旅客鉄道(JR東日本)があらゆるモノがネットにつながる「IoT」を活用し、新幹線のメンテナンス効率化の研究を始めた。センサーデータで不具合や故障を定期検査より早く見つけ出す手法で、2015年度に山手線で導入した。新たに北陸新幹線の「E7系」車両のほか駅施設でもデータ収集を始めた。

JR東日本が研究しているメンテナンス手法「状態基準保全」(コンディション・ベースド・メンテナンス=CBM)は、…

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