ともに生きる「相棒」に パラリンピックランナー高桑早生氏

2016/11/6付
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日本経済新聞 朝刊
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2040年代のパラリンピックは種目によってはオリンピックに近い競技レベルでみられるのではないか。現場では自分の体や動き、レースの組み立て方を分析する取り組みは始まっている。AIを使えば選手の強化につながる。

義肢のなかにAIが組み込まれれば面白い。私は義足を自分の体というより、ともに生きる「相棒」として考えているが、知能を持って「もっとこういう風に立つ…

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