/

この記事は会員限定です

アジアニュース タイ発電所計画 波乱含み

環境保護訴え漁民反発

[有料会員限定]

タイ南部のリゾート地クラビで石炭火力発電所の建設計画が物議を醸している。環境保護などの観点から地元漁民らが反発。競争入札で発注先が中国企業に初内定し、新たな波紋が広がった。日欧米の企業にとってタイの発電インフラは東南アジア最後の砦(とりで)だったからだ。政府が地元の撤回要求をのむ可能性もあり、思惑の異なる多くの利害関係者が計画の行方を見守っている。

建設現場はアンダマン海沿岸部から内陸に10キロメ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1531文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン