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自治体 広がる廃線不安 JR九州 成長のレール(2)

収益体質 投資家厳しい目

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「もし廃線になったら寂しいだろうね」。名古屋市の60代の夫婦は4日、木製の枕崎駅舎(鹿児島県枕崎市)を眺めてこう漏らした。JRの日本最南端の始発・終着駅として人気が根強い指宿枕崎線の枕崎駅。この路線を巡り地元で不安が広がっている。

運行継続を要望

「指宿枕崎線全区間の上場後の運行継続を」。枕崎市の神園征市長は8月、福岡市の九州旅客鉄道(JR九州)本社を訪ね、沿線自治体と共同で要望書を提出した。枕崎市によると2013年の同駅の...

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