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排ガス不正1年 独VW、改革への難路

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世界の自動車業界を揺るがしたドイツのフォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正が発覚して18日で1年。ライバルと競い、世界の頂点を目指すさなかのつまずきの代償は大きく、現時点で引当金は2兆円を超えた。IT(情報技術)や環境技術がクルマを大きく変えつつある今、欧州最大手メーカーは生き残りがかかる。経営体制を一新したVWは、事業構造を変え、企業風土を変える再生に動き出した。

「デジタル世代はモビリティー...

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