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うるう年が統計の不安定要因に 個人消費、実態とズレ

2016/8/16 3:30
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日本経済新聞 朝刊
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微妙な差でプラスがマイナスに転じる今のGDPを分析するうえで無視できないのが、実際の景気動向から離れた不安定要因だ。たとえばうるう年効果。今年は2月が1日多かったため「1~3月期の個人消費は押し上げられ、4~6月期に反動があった」(三井住友アセットマネジメントの吉川雅幸氏)。

4~6月期の実質GDP増減率は前期比年率で0.2%増。1~3月期(2.0%増)と単純比較すると伸び率が鈍った。ただ内閣府…

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