/

この記事は会員限定です

研究拠点、国内重視に 4社に1社が新増設

今年度本社調査 投資総額は2.3%増どまり

[有料会員限定]

日本経済新聞社が主要企業に実施した2016年度の「研究開発活動に関する調査」で、研究開発拠点の新増設先として海外より国内を重視する動きが広がっていることがわかった。新素材や人工知能(AI)などの先端研究で大学などとの連携が進んでいる。研究開発費は7年連続で増加する見通しだが、15年度からの伸び率は2.3%と7年で最低となった。

15年度実績との比較が可能な272社の研究開発費の総額は12兆2166...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り765文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン