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地方景気に円高の影 製造業・訪日客に下押し

日銀支店長会議、中国と九州・沖縄で7月判断下げ

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日銀が7日に開いた支店長会議で、出席者から円高が地方景気に悪影響を与えるとの懸念の声が相次いだ。名古屋支店の衛藤公洋支店長は記者会見で、最近の円高傾向が定着すれば「輸出製造業の収益を押し下げる」と指摘。訪日客の消費鈍化も報告されており、日銀は円高の影響を注視していく。

日銀は四半期に1度、全国の支店長が本店に集まり、黒田東彦総裁ら幹部も出席して各地の景気動向を議論する。その内容を取りまとめた地域経済報告...

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