エネルギー 原発、維持か廃止か 政策点検(7)

2016/7/6付
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日本経済新聞 朝刊
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今年は2011年3月の東日本大震災後初めて、全国で節電要請のない夏を迎えた。原子力発電所は九州電力の2基しか動いていないが、太陽光など再生可能エネルギーの普及もあって電気は足りている。一方、高コストの太陽光の急速な導入で家庭や企業の電気料金は膨らんだ。原発の是非をめぐる各党の主張は安全性や経済性の観点で大きく割れる。

「いまの段階でゼロにすることは残念ながらできない」。6月21日の党首討論会で原…

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