/

この記事は会員限定です

音声認識、雑音も読み取り 機械を優しい存在に

フェアリーデバイセズ

[有料会員限定]

東大発ベンチャーのフェアリーデバイセズ(東京・文京)は、言葉だけでなく、雑音まで読み取り、状況を判断する音声認識技術を開発する。「ぬいぐるみと心を通わすことができたら」。創業のきっかけは当時研究医の卵だった藤野真人社長(34)と、クマのぬいぐるみに話しかける病床の少女との出会いだった。

音声認識技術「mimi(ミミ)」を開発する。通常の音声認識では雑音として排除されてしまう環境音に着目した点が特...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1334文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン