/

この記事は会員限定です

2016株主総会、企業統治と成長戦略問う

[有料会員限定]

3月期決算企業の株主総会の日程が固まった。6月中旬から本格化する。円高や新興国景気の悪化で企業収益は減速しており、今後の成長戦略が問われる。突然のトップ退任や不祥事が相次ぎ、ガバナンスを巡る質疑も活発化しそうだ。

3月期の主要企業では6月15日のトヨタ自動車を皮切りに総会開催が本格化する。ピークの29日は全体の3割にあたる約800社が開く。東芝は22日、三菱自動車は24日だ。これら不祥事を起こした企業は株主への説明責任が問...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り343文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン