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面接やめてハイキングに

人柄わかり定着率もアップ 海老原嗣生

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今回もまた、就活生を採用する企業側の人たちに話をしたい。

私がよく知る中堅企業の社長は、採用に際して、最終面接をずいぶん前にやめてしまった。なぜかと聞くと「面接ほど人柄が見えないものはないし、時間がかかり効率が悪いから」という。その代わりにハイキングにした、というのだ。

選考に残った十数人が一緒にハイキングをする。オリエンテーションのように、分かれ道を用意し、推測しながらゴールまで歩く。途中で疲れ...

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