/

この記事は会員限定です

米高級住宅、販売頭打ち 割高感で投資手控え

中低価格帯は好調、利上げ足かせに

[有料会員限定]

【ニューヨーク=平野麻理子】米住宅市場でニューヨークなどの投資用の高級物件の一部が値下がりを始め、販売が頭打ちになってきた。価格高騰で割高感が意識されたほか、金融市場の混乱や中国経済の減速で外国人投資家が購入を手控える。一方、低中価格帯は引き続き好調だが、米連邦準備理事会(FRB)による利上げが足かせになる可能性がある。

米国経済の中心地、ニューヨーク市マンハッタン地区。不動産大手ダグラス・エリマ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1154文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン