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FRB議長、緩和継続期待に歯止め 「米利上げ年内が適切」明言

中国減速懸念、影響は限定的

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【ワシントン=矢沢俊樹】米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は24日の講演で、自身を含む米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーの大勢が現時点で年内利上げを支持していると明言した。中国経済への不安などから利上げ観測が大きく後退しかねない中で、引き締めの裁量権を死守するためだ。利上げのカギを握る米インフレ率を伝統的尺度で測り難くなっていることに、一抹の不安ものぞかせた。

 「タイミングのよい引き締めが思慮深い戦略だ」...

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